卓上のステーキソースはかけない方が良いです。

最終更新: 2019年6月13日

先日、ご飯だれをお肉にかけると美味しいと書きました。卓上のステーキソースも、かけるとジュワーッと音がして美味しそうでついかけたくなると思うのですが、できればかけないほうがいいと思います。理由として、ひとつはペレットにつくと激しく飛び散ること、ひとつは鉄板とペレットの温度が下がり場合によってお好みの焼き加減に行かないこと、元々つけダレとして設計をしていることがあります。それと先日、得々ステーキを召し上がられたお客様から硬い筋が多いとご意見をいただきました。お帰りになったあと見てみると確かにナイフで切れないくらい固いすじがありました。いままでないご意見と状態でした。同様の部分を普通に焼くと柔らかく食べれました。そのお客様はステーキソースをたっぷり最初にかけられたことを思い出し、そのようにするとなんと固く固まりました。科学的な原因は不明ですが、おそらく温まったコラーゲンが急冷するためかなあと想像します。

かけたい気持ちを抑えていただいたほうが良いのかなあと思います。

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